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ピーたま徒然な日々

野鳥、ペット、風景、何でも好きなものを撮っています

ごはんを選ぶとき

粟穂180907-1


豪雨災害の記憶も新しいうちに起きた台風の災害。ニュースを見てショックを受け「関空どうなるんだろう?」と心配していたところへ今度は北海道の大地震。日本列島が壊れてしまいそうなほどの自然の猛威をまざまざと見せつけられました。ある日突然、日常生活や自分の命、家族の命を奪われるその不安と恐怖、無念さは想像もできません。北海道は毎日の食卓の野菜やもこちゃんのごはんでもお世話になっていますが、インフラその他が整うまではちょっと難しいのかな…。北海道のインコちゃん達、どうしてるだろうか…。

ごはんと言えば、ペットのごはん選びは神経使いますよね。体の小さなうさぎや小鳥は食べるものが特に健康を左右するので、こだわりの強い飼い主さんほど"無農薬"や"自然食"というワードに敏感に反応すると思います(私も)。例えば"無農薬"に関して言うと、無農薬や農薬不使用、有機(オーガニック)栽培と書いてあるからと言って即、絶対安全と信じるのはどうなんだ?近隣の別の田畑でぶん撒いた農薬を浴び続けてたら?使用する畑に廃棄物処理場よろしく家畜の糞尿などを堆肥として大量に投入していて、その糞尿に家畜に与えた抗生物質やホルモン剤がたっぷり含まれていたら?国内外問わず、資源の多い国は鉱山などがありますが、鉱山や工場からカドミウムなどの重金属を含む排水が垂れ流され、水や土壌が恐ろしく汚染されている地域で栽培されたものだったら?ちなみに日本はかつてあちこちに鉱山がありました。それに、海外のオーガニック基準と比べて日本はすごく甘いと言われています。全部「例えば」の話ですけど十分あり得る話だと思います。なので、無農薬、農薬不使用、オーガニックという言葉がついてる=そうでないものより必ず危険が少ない…ということにはならないと私は思ってます。

とは言え、産地や土壌のことまで正確に把握することはまず無理なので、"無農薬表記=安全"だという認識からいったん抜け出して、危険に対する感度を上げて臆病(慎重とも言う)になったほうがいいかな。じゃあどう判断するんだよー?となりますが、やはり"実績"は頼りになるデータです。何年くらいに渡って利用されていて問題は報告されていないのかどうか。モノによってはベテラン獣医師に聞いてみるも良し。自分でも色んな角度から調査、情報収集します。そうすれば行き過ぎた健康食オタクみたいに無駄に怖がって大騒ぎすることも、逆に鈍感で無謀過ぎってこともなくなります。

農薬を含むさまざまな有害なものの摂取をゼロにすること自体無理な話で、目指すべくは、有害なものに触れる、摂取する量、危険度(微量の摂取でも深刻な影響のあるもの)を極力低くすること。各家庭の予算やその他如何ともし難い事情で全てを安全なものに出来なくても、出来る範囲で努力するとか、疑わしいものはやめておくとか(安全性や効能を謳ってはいるけど副作用は本当にないのかよくわからない目新しいもの、珍しいものには飛びつかないほうが賢明だなと20年近くの経験上からも思う…)。良心的なお店が情報不足によって不本意ながら安全ではないものを売っている場合も十分あり得ます。漢方薬やアロマオイルのように100%天然成分でもちゃんと副作用はあるので、自然食品でも鳥にとってNGなものは存在します。

ご飯やサプリの実績を客観的に評価するのってほんと大切。親しい飼い主さんが飼ってるセキセイちゃんにお迎えした時から与えていて元気に過ごしてるからそのご飯は安全、とかあり得ません。たった数年で分かるわけないし。十数年とか数十年単位で繰り返し何羽も使ってそのうちの少し弱い個体数羽に重篤な影響が出てしまっていた、ということでやっと与えた物のリスクが判明する場合も無きにしも非ず、と思います。栄養価や効能は確認されていても長期間摂取することで現れてくる健康被害に関して、今現在十分なデータが揃っていないためにそこの部分だけが広く知られていないということはどの世界にもありますよね。私も若かった頃は、正しい情報も正しくない情報もここまで入り乱れて氾濫しているものとは思いもせず、詳しそうに見える人が良いと言っているものは良いに違いないと信じて疑わないこともありました。

ということで、ごはん選びは十分慎重にしたいものです。青菜も自家栽培なら間違いなく安全。しかも育てやすい季節になりました。鉢やプランター2つ3つあれば回転させて毎日収穫できますよ〜。

スプラウト180908-1

種撒いて5日でわっさわっさ〜
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  1. 2018/09/08(土) 14:35:55|
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不測の事態いろいろ

ヒダカオーツ麦180905

農林水産省の規制強化によって全国の鳥飼い達の何割かは右往左往したに違いない。防疫法が厳格化され、海外からの種子を含む植物全般を国内に持ち込む際には、輸出国政府機関の発行する検査証明書が必要となってしまいました( 10 月 1 日付)。つまり、小鳥用のご飯を個人輸入の形で取り寄せる場合、証明書が添付されていなければ検疫所で即廃棄処分となって入手不可能ということに...。証明書は大体一通 1 万円前後と思われるので、数千円~多くても数万円分のなんだかんだを取り寄せるのに、送り側の手間は当然ながら、プラス 1 万円じゃ割高どころの騒ぎじゃなくなります=こんなんじゃ買えないし売るほうも送れない、ということですよねえ。
日本のお客さんをメインに抱えているお店は急遽、在日スタッフを経由させるルートを整備するなどの対応を余儀なくされてバタバタしているようです。ご飯は命綱。切り替え時期の混乱を最小限にとどめて、何が何でもお客さんのご飯を切らさないようにと努力されている様子が HP のお知らせなどから伝わってきます。とは言え、赤を出しては元も子もないわけで、今後手数料分いくらかの値上げということも絶対ないとは言えないし...。そうなると飼い主としても飼育コスト削減を含めて改めてベストな方法を練り直す等、なんらかの努力をしなきゃダメだなという気になってきます。悩ましいなぁ~。

かと思ったら今度は台風21号によってまさかまさかの、関西空港被災。唖然とするような浸水被害で全面閉鎖となってしまった。こういう不測の事態が起きた時に、やっぱり海外のお店に頼り切ってるデメリットだなぁと痛感します。確かに国内のお店も最近は頑張っていて色々品数増えてはきたものの、バラエティー、質ともにまだまだなんだよなぁ。ともかくこれを機に、もこちゃんのご飯をマイナーチェンジしようと思います。クオリティーを落とすのではなく、食べるものと食べないもの、本当に必要なものとそうでもないものをよく精査して選び、食べないものを無理矢理常備しない、非常時用の備蓄以外はあまり大量に買い置きし過ぎない、必ず無くては困る大事なもの!というもの以外は買い込み過ぎない。すごくいい物だと勧めてもらってもどうしても本人が食べようとしないものもあります。そういう物にも固執し過ぎない。固執するとその分お金使うし、入手困難になった時にパニくります。その他パニックを防ぐ事と言えば、特に主食は第二候補を作ることかな。保管は可能な限り真空パック&冷凍。そうやって無駄を省いて浮いたお金をもこちゃんライフ経費の予備費として貯めておいて更に充実させればいいんだな、と頭を切り替えました。 Something good comes out of something bad です。何を常備するのか、いつ頃どれとどれをまとめて買って送料はいくらになるのか、細かく試算して年間予算を立てました。最低限必要な経費+αをもこちゃん用予算として分けておけば、やりくりも余裕を持って出来そうです。無駄を省いて出来た余裕でさらに豊かな鳥生活を送ってもらおうと思います。

かじかじおもちゃ180905

少し前に、北海道から取り寄せた無農薬のヒダカオーツの緑穂をもこちゃんに見せたら「やだぁ」と逃げました。仕方なく実を手で一つ一つ取って手から食べさせると「おぉっ、これうまうまじゃん!よく食べてるやつじゃん!」とようやく分かってくれたよう。まだちょっと怖がっていたので粟穂やヤシの葉ロープと束ねたものを新たに設置したロフトに付けたのに完全無視で失敗。いつもの遊び場所に吊るしてみると遊びながらかじっていたので、もう穂から自分で食べられるようになるでしょう。

穂挿しおもちゃ180905

ここしばらくおもちゃも変えていなかったので昔 アメリカの8beaks で買った厚紙チューブとビニールの中空のロープを使ってかじるおもちゃを。チューブには穴がいくつも開いているので細いロープなどを通しやすくおもちゃの材料としてなかなか使い勝手が good です。ケージに吊るしてオーツ麦穂や稗穂などを挿してみたらすぐに気に入ってくれましたよー。しょっちゅうかじかじしているので敷き紙の上はいつも屑だらけです。
その昔、とある鳥飼いの師匠のブログ記事から「忙しくさせてあげること」という考え方を教わったように記憶しています。工夫も面白みもない殺風景なケージの中に、ケージを買った時に付属でついてくる止まり木がくっつけてあるだけ、ご飯は餌入れに入れてあるだけ。そこに入れられた小鳥は毎日退屈でやることなくて寂しくて、心が不健康になり同時に身体も不健康に。外の世界の何万分の1でもいいので再現しようと試みるべし。自然界の色んな太さや形の枝と枝を行ったり来たり、ご飯もあっち探したりこっちをついばんだり、そんな姿を想像していろんなアイデアをひねり出しては我が子が何を喜んでくれるのかを日々模索中です。

もこさまランチ180905

お子様改め、もこ様ランチ
  1. 2018/09/05(水) 11:27:57|
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改善中

もこちゃん180807-1


また台風が近付いていて要注意です。今年は暑いし台風ばっかりだし急に大雨降るし。私の故郷も、場所によって差はありますけどあちこち被災しました。JRもいまだに復旧していません。比較的災害の少ない土地だと思っていたのにもはやそういう過去の経験は一切意味のない時代になってしまいましたね。荒っぽいお天気が増えてNHKで見るショッキングピンクの警報が段々スタンダードになって来たことに不安を覚え、2年近く見直ししなかった我が家の非常食等の備蓄を真面目にやり直そうと思い付き、だいぶ整理し終えたところです。当然オカメのもこちゃん用備蓄も忘れちゃいけないのでかなりあれこれ買い足しました(ヒーターの電球まで)。仮に自分ちのガスや電気が生きてたって、いつもご飯を取り寄せるお店や産地間のルートが寸断されたらしばらくの間混乱しますもんね。
そうするうちに、「お留守番も長いしもうちょっと鳥生活をエンジョイすることを覚えないとダメだなー」と横道に逸れて、放鳥時に過ごすスペースやケージの中の面白さを改めて見直しして改造したり新しい物をくっつけたり。本人としては面白さはあまり求めてなくて現状に満足してるようにも見えるけど、飼い主はそんなんじゃ満足いかない。10歳という一つの節目を越えた頃から、あと何年一緒にいられるのかな、なんて色々考えました。ネットで38歳というビックリなご長寿のオカメさん(でも残念ながら享年38歳)を見かけたので、まだまだ10歳これからだ、目指せご長寿もこちゃん!をスローガンに掲げようと思います。個体の持って生まれた生命力の差は如何ともしがたいですが、底上げならみんな可能ですよね。

で、既にやってみたこと.....

ロフト180817-1

1)ケージの奥のデッドスペースをイチョウ型の止まり台でコーナーロフトに。今のところ本人は完全無視。

ロフト180817-2

2)以前内掛けのヒーターカバーの上を寝床にされて困っていたので撤去。代わりに止まり台をつけてふわふわ毛布でオープンなテントもどきを作って付けたのですが、あれからずっとここを寝床にしています。毛布のふわふわが一人寝の寂しさを癒してくれることと若干の保温効果を期待してのアイデアだったので、寝てる姿を見るとうれしくてニヤついてしまいます。
その寝床に接したデッドスペースにも止まり台を入れてロフト風にしたので広く使えるのですが、ここは行き来する所だとは思ってないらしく、ここにはまだ一切足を踏み入れてくれません。

かじかじ棒180817-1

3)ロフトを使いたくなるように、そこにかじるおもちゃを作って柵にくくりつけてみました。名づけて“カジカジ棒”。北海道の稗穂やオーツ麦穂、ヤシの葉のリボンなどなど、かじって楽しく美味しくて安全なものをしっかりした束にしたものです。発炎筒くらいのサイズはあるのでしばらくの間もちそうです。こういうもの大好きなはずなんですけど、よほどロフトが気に入らないのか(涙)。

プレイスタンド180817-1

もこちゃん180817-2

4)こんぱまるから買って以来ずっと拒絶されていた欅のプレイスタンドを、あの手この手で繰り返し訓練、めでたく乗れるになり現在イヤイヤ(?)使用中。使わないココナツカップをやっつけ仕事で取り付けて餌入れにしたのが飼い主的にはヒット。おっかなビックリ枝から枝に飛び移ることが出来るようになってきました。運動神経レベルの低さがお恥ずかしいですがそこがまたかわいいところでもあり。

ヤシの葉リボン180817-1

5)ヤシの葉リボンをケージの柵を縫うように這わせています。時折よじのぼってガシガシかじっているので時間潰しとストレス解消に多少は役立っている様子。プツプツと途切れた箇所は齧ったところ。

トライアンドエラーで全くダメなものは撤去してまた別の手を検討します。ヤシの葉リボンは以前NYの8beaks から取り寄せた安全なものですが、海外にはこうしたおもちゃやおもちゃのパーツを扱うお店が星の数ほどあって、見た目はどれも同じように思えますがさにあらず。どこそこの国の危険な安物も中には沢山あります。産地が分かっているもの、信頼置けるお店のもの以外はリスクありと考えたほうがよさそうです。特に、何でも齧り倒す破壊王を飼ってる人は100円ショップ等は避けたほうが無難かと。
ちなみに、8beaksはとても良いお店なのですが、オンラインの買い物カゴでお買い物できるアイテムを大幅に削減してしまったので(縮小かしら)、現在ほとんどの物を「昔あったこういう感じのこんなパーツ、まだある?値段は?」みたいなやりとりをして買うしかなくなっています。少々お高いのもマイナス点。送料も負けずに高いので今回はサウスカロライナに送ってもらって、帰国時に持って帰って来たのですが、前もって伝えてあったにも関わらずすっかり忘れていたようでさっさと開封。開封したのに中身の正体が分からなかったらしく、「うっかり開けちゃったんだけど、一体何なのあれ.....?」とメールが来ました。確かに、大都会NYから届いた封筒の中にヤシの葉のリボンが束で入ってても、意味わかんないだろうなぁ。
  1. 2018/08/17(金) 15:29:21|
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South Carolina

Beaufort-1

まるで半期報告か年次報告みたいな更新頻度です。普段は自分がブログを持っていることを思い出すことすら滅多になく(汗)。でも思い出した時くらい日記代わりに書いておくとしよう。

娘の大学生活とバイト生活の両立もようやく軌道に乗り、ゆきちゃんの看病疲れと寝不足から患ったメニエールも真面目に一年近く通っている鍼治療のお陰でほとんど症状が無くなり、会社へ行く時にも「今日も眩暈が出ませんように」なんて祈ることもなくなり、ようやくルーティンの繰り返し+α的な日常が戻って来ました。初診時に耳鼻科からはステロイドを勧められましたが拒否、治療薬もすぐに嫌になり飲んでいません(不味いわ、多いわで)。落ちていた右耳の聴力も気にならない程度まで回復したのには素直に驚いています。大学生になった娘は、一人っ子だし何でものんびりだしあまり能動的でないし大丈夫かな?と心配したのに、講義にも課題もそれなりに積極的だし、バイトは入学前に親も知らぬ間に自分で決めて授業の邪魔にならない程度に頑張って通って色んな仕事を教わり、学費や交通費以外の援助は1円も出さないで済んでいます。子供って勝手に成長するものなんだ...。

娘が大学に入学してすぐのゴールデンウィークに、どうしてもアメリカに行かなくてはいけない用事が出来て(まぁ、遊びっちゃ遊びですが)、娘を連れて久しぶりにサウスカロライナ州ビューフォートのベティー宅を訪れ、親孝行。30年も前にホームステイの学生とホストとして出会った私達ですが、こんなかけがえのない絆で結ばれることになるとはあの頃はお互い想像もしていませんでした。

町も家も前回訪れた時のまま。サウスカロライナはマーシュと呼ばれる湿地帯が広がる独特の風景がとても美しい土地。彼女達の家の前にも雄大なマーシュが広がり、朝日や夕日が凪いだ水面にキラキラと光る様子は本当にキレイで、何時間もただ座ってそれを眺めることが、ここでの楽しみの一つです。毎朝起きてベッドルームの窓や庭からこんな景色を眺めて、新聞取りに行くついでに一緒に林を散歩したり、車で近場のビーチに出掛けてちょっとのんびりして、帰りにフライドシュリンプ食べて、スーパー寄って、夕方はキッチンでテレビ見ながらワイン片手に一緒に夕食の支度しながら女同士のおしゃべり、夜はリビングでお酒飲みながらテレビドラマ見たり色んな話したり、というスローな生活を一週間。アメリカ初体験の娘にとってもかけがえのない超印象的な体験となったようだし、もちろん私にとっても一生心に残る旅でした。空港では当然のごとく泣かれたので辛かったですけど。

ところで、映画”風と共に去りぬ”はアメリカ南北戦争時代のアトランタが舞台だということは有名な話ですが、サウスカロライナでもあの映画を彷彿とさせる風景がいたる所で見られます。ビューフォートはアメリカ南部の歴史や伝統文化の息づく美しい町としてアメリカではよく知られているのですが、Low Country という名でも呼ばれるその地域は植民地時代、独立戦争時代、南北戦争時代の面影が今でも残されていて、歴史地区の美しい街並みもまた一見の価値ありです。

しかしやっぱり長旅だった...。追加料金でデルタコンフォートプラスという前後の座席間がちょっとだけ広いシートにランクアップしてみたのですが、全然大したことなかったです。乗客のほとんどが体の大きい外国人なので、彼らの膝は前の座席にしっかりくっつくくらいでした。これの意味するところは、通路側に座らない限りは、トイレに立つ時には寝てるところを起こすか、イヤホンはめて映画見てるところを邪魔するしかないということ。エコノミーでゆったり旅しようと思ったら、コンフォートプラスの最前列がいいかもなー。
サウスカロライナに行く時に使うデルタ航空は個人的には好きだし、乗り継ぎのアトランタ空港も巨大だけどとてもきれいで分かりやすくて好きなのだけど、唯一冷や汗かいたのはアトランタで長々と時間潰しをしている時のこと。デルタのアプリから「お客様の荷物が無事○○便に搭載されました」とお知らせが。何となく見慣れない数字の便。チケットを見てみると「これ、うちらの便じゃないじゃん!」。娘放置してカウンターに猛ダッシュ、かくかくしかじか。すぐに連絡を取って確認してくれると、とりあえず行き先は同じで一つ早い便なのであちらの空港で荷物を保管してくれるとのことでやれやれ...。思い返してみると、入国審査済ませて荷物受け取って国内線乗り継ぎに向かうところで、黒人の大きいスタッフのお兄さんが行き先の空港名(Savannah)をつぶやきながら、もうそれこそ「はいはーい、はいはーい」なノリで私達のスーツケースのタグ見てすーっと引き受けてくれたんですが、あそこで「○○便です!」と念押ししとかないと、「どうせ今からだと○時発の便だろ」と決め付けて確認もしないで勝手に運んじゃうんでしょうね。乗り継ぎ自体はラクですが、こういうアクシデントは普通にありそうなので要注意です。

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家のドックからの風景


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Hunting Island Beach


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地域の農産物を使った料理が堪能できる、日本風に言うと道の駅カフェ?めちゃうま。


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ここの...


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これが美味しすぎてヤバい


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家から数分歩くとやっと新聞受けが...


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プランテーションなどで財をなしたJohn Mark Verdier の家。 合衆国国家歴史登録財の一つ。中を見学させてもらえます。


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22年前に私が挙式した所。娘を連れて行けて、思い残すことが一つ減りました^^。


本当にいい旅でしたが今年はアメリカでも花粉が酷かったようで、とにかく滞在中ほとんど小脇にティッシュ抱えて薬を飲みまくり、鼻かんでばかりな上に、花粉と乾燥した空気の影響で重度の肌荒れ。お天気が抜群に良かったので景色は楽しめましたが、今度春に行くことがあったら普段よりも強い鼻炎薬を処方してもらってから行こうと心に誓ったのでありました。あーでも、クリネックスのウルトラソフトが厚みがあってフワフワで癖になりそうなティッシュだったな。
今回アメリカに行く上で一番の心配事だったもこちゃんをゆきパパに託して、何事もなく良い旅で終えられたのも、もこちゃんが元気でいてくれてるお陰でもあります。一週間、寂しいのを必死に我慢してよく耐えてくれたいい子です。留守の間、大好物の小鳥の部屋の長寿ミューズリをたっぷりあげるように頼んでおきました。ナッツや果物、ハーブ、ビーポーレン等々数十種類が入っていてペレットを凌ぐ栄養たっぷりおやつご飯です。見た目も贅沢、バランス取れてそ〜。

もこちゃんと長寿ミューズリ

うまうまっ♪


  1. 2018/08/16(木) 14:10:34|
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寒波対策

換気扇浴び180205-1

久々の更新。2018年初の投稿です。普段はPENTAXの一眼レフですが、旅行用にLUMIXのミラーレス一眼を買ったのでお試し中です。まだ全然使い方わかりません(汗)。
オカメインコの扇風機での風浴びをYoutubeで検索するといくつも出てくるので「うちの子だけじゃないんだ〜」と安心。最近は更に換気扇の音浴びまでするようになったのでそのショットを2枚。結構必死です。

換気扇浴び180205-2

例年にないほど厳しい寒波に見舞われているこの冬。そろそろ人生折り返し地点を過ぎるか過ぎないかの所までやって来たもこちゃん。十分保温には気をつけてはいるものの、水道管が凍りそうな明け方や日中誰もいない時にヒーターが切れたら大変なので、ヒーターは2個掛けすることにしました。それぞれサーモに接続しているので片方の寿命が来ても大丈夫。
ケージの一番上の奥の方にお気に入りのお休みコーナーがあるので、ここをもっと暖かくてほっとできる場所にしたいと思って少しだけふわふわにしました。仲間同士で身体を寄せ合うイメージです。鳥用テントに入る勇気はないけどこの程度なら大丈夫。前面は広くオープンで、2面と頭上だけふわふわ。もこちゃんの顔と頭と同じクリーム色です。毛布にくっついて寝てるわけではないようですが、私が小鳥ならきっとほっとするし、実際多少なりともほんわか暖かいのでは?と想像しています。お留守番が寂しい時に癒しになるといいな。

お昼寝コーナー180214
  1. 2018/02/04(日) 08:21:50|
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スプラウト



秋も深まり寒い日が増えてきたので家にいる週末だけ芽出し餌をやろうかなと思い、始めました。留守の日は室温の管理がしにくいので...。まずはアメリカのSprout Peopleの小型鳥用ミックス。普段食べない豆類も沢山入っているけどさてどうかしら?うーんやっぱりね...豆は嫌いだそうです(ガッカリ)。その代わり、ひまわり、蕎麦、麦類はそこそこイケるようですよ。これを粟穂でやる場合は、水に漬ける前に5cmくらいにチョキチョキ切ってそれを発芽させるようにしています。で、お味のようはなかなかイケるようです、ムフフ。いずれにせよ、濡れているとうちの子は嫌がります。キッチンペーパーなどで表面の水分をよく吸収させてパラッとさせてからあげるといいみたいですよ。発芽する時は栄養価がぐーんとアップするそうなので少しでも健康維持につながればと期待しています。たんぱく質もリッチになるので食べさせ過ぎると発情の心配も出てくるという外国の記事を読んだことはあるのですけどね。

ところで先日はなんだか大変でした。我が家は築20年ってことで少し前から大掛かりな外壁工事中で憂鬱です。で、当然塗料は水性塗料ということで確認が取れています。ところが、ある日の夕方遅くに突然「外壁の目地と、露出した鉄骨部分だけは溶剤使うので、もし心配なら鳥を避難させてください、明日からやりまーす」という連絡が入りました。いや、明日って言われても無理!と言ったんですが、あちらも予定があるようで。もうオロオロ大変。
本当はその日午後だけパスポート申請で休む予定にしてたのですが、結局一日休みました。パスポートは確実に申請しておきたかったので雨の中9時のオープンと同時にすぐ申請して戻って来たら、ちょうど雨が上がって職人さんたちが準備の真っ最中。現場監督者みたいなおじさんは前にも見たことがある感じのいい人で、目地と鉄骨だけ塗る場合、室内へのにおいってどんな感じですか?なんて直接色々聞いたりして。そんなに大したことはないんじゃないかなあーっと思うんだけどねーなんて親身になって色々答えてくれましたけど、溶剤臭に慣れきった人の話を鵜呑みにするわけにもいかず。
間もなく玄関周りの目地を塗り始めたのですが、あっというまに玄関の廊下に軽い溶剤臭が充満したので慌ててリビングは閉め切りました。玄関と同じ北側に面する部屋も時折微妙に臭いはしましたが、玄関が一番わかりやすく数時間充満してました。夕方近くなると西側の目地を塗ってる時にダイニングの掃き出し窓の下、床近くから微妙に臭いを感じて、こりゃいかん!と今度はリビングのドアを開け放して、閉め切ったサッシ窓の前にサーキュレーター置いて廊下に直接溶剤臭を追い出すような空気の流れを作って対処しました。あっ、ちなみに扇風機よりもサーキュレーターのほうが直線的な風が作れると思いますよ。もこちゃんのケージは数メートル離れてるのでほとんど影響なかったと思います。そうするうちに何も臭いがしなくなって、朝になって窓を開けてみるとコーキングは完全に乾いてしまってました。全くその日の私ったら、一日中家の中をウロウロと臭いチェックばかりして過ごして疲れてしまい、最後には微熱まで出る始末。
しかしどうして玄関だけがあんなに臭ったんだろう?って今後のためにしばし考え込みましたが、うちの玄関の外は腰高の壁に囲われた踊り場のようになってるんですよね。なのでそこの部分に風の流れがあまりなくて空気が滞留しやすいんじゃないかと思いました。当然溶剤なので空気より重たいですから、揮発する時の成分が全部玄関前にもやもやと溜まっていくんだろうと思います。その濃い濃度のままで玄関ドアの隙間から少しずつ入ってきちゃうんですね、たぶん。
一応獣医さんに預けられるように同時進行で準備を進めてはいたんですが、預けるのもストレスなので出来れば回避したいと思っていました。最後の壁塗りの水性塗料はかなりの面積に塗るのでこれが一番違った意味での臭いは漂うかもしれません。いくら水性とは言っても直接吸えば無害ってことはないでしょうから、サッシのレールに新聞紙詰めるとか目張りするとかでより遮断できるように考えよう。
よく自宅やご近所の塗装工事対策で空気清浄機をせっせと稼動させる人がいますが、塗料や接着剤、マニキュアなどに使われる有機溶剤は劇毒物です。その辺の家庭用の空気清浄機で簡単に分解したり吸着したり出来るものではないと考えたほうがいいと思います。空気清浄機も色々あって原理も能力もさまざまで、原理が違えば除去できる物質も違うということですよね。実験室とか製造現場で使われることもあるような業務用ならそういった能力があるものも中にはあるでしょうけど、最も効果があるのは結局は近付かないことと排気かな?と思います。安全な所に預けるのが一番確実ですけど急なことや思いも寄らぬことってありますよね。
窓を閉めておいても隙間から流れて入ってきてしまうことって実際あるんだなって今回痛感しましたが、その場合ある程度参考に出来ることの一つは空気の流れかもと思います。部屋の壁のすぐ外側に大きな障害物があるとか、そういったことで空気の滞留の仕方が変わってくる感じがします。
ここまでだだっと書きましたが、本音は、急なことでしたがほんとに大したことじゃなくてよかったなーと胸をなでおろしているところです。昔お向かいの新築の塗装工事の際、あの頃はまだ溶剤系の塗料がメインだったんでしょうか。しかも手塗りじゃなくてスプレー式の塗布だったのかもしれません。知らずに開けていた窓から飛散した溶剤が入ってきて、それを吸入してしまったのがたまたまピーちゃんだったんですね。あっというまに悪化して助からないかもと言われて2週間の集中治療。奇跡の復活劇でした。あの時の悪夢のような毎日と、元気になったピーちゃんを迎えに行った時の夢のような気持ち、色々思い出しているとどんどんその他の懐かしい思い出も蘇ってきて気付くと涙ポロポロ、切ない気持ちです。まあとにかく、有機溶剤では本当に苦い経験があるからこそ同じような思いをしたくありません。かといって何軒も先の一軒家の工事のためによそに預けるなんて極端な行動は必要ないです。ただ窓は閉めましょう。お天気続きの今、塗装日和です。インコ飼いの皆さん気をつけましょう。

  1. 2017/11/09(木) 14:21:31|
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Protect Our Planet


Photo Cred: Robert Glenn Ketchum

ここ数週間、大西洋のハリケーンがあまりに凄いので、地球に異変が起きているんじゃなかろうかと気になります。

ところで先日WWFのサイトをたまたま見ていたら、"Protect Bristol Bay"の文字が目に留まりました。それはアラスカにあるブリストルベイという所で、保護地域を含む自然豊かな土地が広がる場所だそうです。サーモンが豊富に獲れるのでそれで生活を支えられている住民も多いし、生物多様性保全という意味でも非常に貴重な場所。写真で見ると、雄大でそりゃーすごい。美しいです。

それで今なぜprotectなのかと言うと、アメリカのEPA(環境保護庁)が2014年に巨大な鉱山(Pebble Mine)の開発計画に待ったをかけ、科学的知見に基き打ち出した「環境保護の観点から鉱山の開発はしてはならぬ」という方針を、現政府になってからそれを覆し、一時停止となっていた開発を一転、許可する方向へ変えてカナダのペブル社との間で合意に達したというのです。その2014年に行使した水質浄化法はオバマ政権時代に強化されたようですが、その規制を無効化して計画の許可が下りたので、10年以上反対し続けていた人達は怒りまくりなわけですね。
そういう訳で、合衆国政府と環境保護庁のスコット・プルイット長官あてに嘆願書を送るべく、その署名活動の参加者を集めているようです。パリ協定離脱発言でもだいぶ注目を浴びたトランプ大統領ですが、公約にも炭鉱支援策を掲げていたようなので反対派の意見など聞く耳持たないかも。
この話、これ以上詳しくはよく分からないのですが、ブリストルベイの写真を見ていると「これは犠牲にしちゃいけないでしょ」と思わずにいられません。採掘には必ずゴミや廃液が伴い、それらによって水域への重大な汚染は免れないだろうというのが懸念材料の一つのようです。どれだけの雇用が創出されるか知りませんが、一度失われた美しい自然や生物多様性はもう元には戻せないのでは。行く末が気掛かりです。あ、ちなみにですが、建設予定地には私の計算が間違ってなければ、推定約13兆円分の金(gold)が眠っているそうですよ。すごいなー。本格的に開発となったらどんだけのお金が動くんでしょうね。もう一つ余談ですが、EPAのプルイット長官、公用機を使って複数回故郷のオクラホマに旅行に行ってたとかで大問題になってますね。なんて奴。

一年程前にCNNのニュースで、アメリカではみつばちのコロニー(群れ)の数がここ数年猛烈な勢いで減り続けているのが問題になっていると報じていました。その調査に本腰を入れるそうですが、みつばち&はちみつLOVEな私からするとかなりショッキングな話でした。もっと怖ろしいことに、これはアメリカに限ったことではなく世界中で見られる現象なのだそうです。その原因として考えられるのは農薬の影響や特定の病原体等色々説はあるようですが、仮にみつばちが地球上からいなくなると世界的な食糧難に陥ると言われています。なぜなら、受粉をみつばちに頼っている農作物が多いからです。この問題、日本のメディアではあまり取り上げられてないですね。
でもこの話聞いても、「フーン...」と聞き流せてしまう人も結構いると思うんですよね。普段から興味が薄くて感度も鈍く、想像力が欠如している人が大勢いるからです。環境問題にまるで無関心な人もいれば、逆にドン引きするほど過激な思想を持つ人もいるし、そんな団体もあるし、色々ですよね。生きるのがやっとで地球規模の問題を考える余裕もない人達もいると思いますが...人間の生活や生産活動が環境破壊に貢献しているのは間違いないので、知ろうとしたり自分に出来ることを考えたりすることは大事なのではないかなあ。
これからの世の中、日本人であると同時に地球という惑星の住人であるという意識改革が必要で、それも一種のグローバル化ではないか?と私は思うのです。時々ニュースや新聞で環境問題関連の話題を取り上げてくれることもありますが、トピックも限られるし情報量も少ないです。やっぱり自分でアンテナを立てていないとこの類の情報はなかなか耳に入って来ません。ただ根拠の薄い過激な情報を流布する存在もあったりするので、冷静に広い視野を持つことも忘れちゃだめですよね。
WWFのサイト(WWFジャパンのサイトもあります)などを見ると、今世界中で起きている色んな状況について知ることが出来て勉強になりますし、動物園でよく見ていた動物が実は絶滅の危機にあることを発見したりと、地球が抱える問題を身近に感じられるきっかけになるのではないでしょうか。

話があっちこっち行きましたが、最近私が気になる環境問題絡みの話題にダラダラと触れてみました。偶然読んだ人が何か考えてくれると嬉しいです。また、追加の情報、誤った部分がありましたらコメントくださいね。
  1. 2017/09/28(木) 14:19:52|
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最後の夏野菜



最近無農薬野菜を買ってるお店にあった伏見とうがらし(甘長)。夏野菜なので、もうおしまい。オススメの調理法を聞いたら胡麻油でみりんと醤油でと。私はほんの少し出汁を入れて鰹節もまぶしました。今まで損してたな、と激しく後悔するほど美味しかったー。酒の肴に最高。じゃこ入れてもよかったな。また来年...。
  1. 2017/09/25(月) 19:07:20|
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初秋のおやつ


北海道のバーズレストランさんがこきびの緑穂の注文受付中〜というお知らせを出さ
れていた頃、ちょうどもこちゃんは絶不調の真っ最中でした。何だったら食べてくれ
るのかこれはどうだあれはどうだと口に入るものは何でも揃えていた時で、緑穂なら
おやつ感覚で食べてくれるのではと思い立ち、注文。残念ながら(いや、幸いなことに、なんですけど)収穫されて手元に届いたのは、既にハイパーもこちゃん復活後でした。

ということでおやつにどうぞと置いてみると、ちょっと細くなって素通りしていましたが、数分後にはこの通り。そういえば昔、シードの食べ残しをプランターに蒔いたら稗が育って穂を実らせたことがありました。まだ緑色のうちに摘んでピーちゃんたちに食べさせたら喜んでたっけなあ。遠い昔の思い出になってしまって、胸がチクチク痛みます。

色んな事が過ぎ去って行き、そして"過去”になり、時折古いアルバムを見つけたように胸に去来します。あの時は確かに”今”だったのに...。だからなるべく”今”を一生懸命生きていないと、「ああ昔はよかったな
あ...」と回顧ばかりすることになるんですよね。それでもやっぱり過去は、戻って来ないだけに切なく恋しいです。先日懐かしいインコ仲間のお一人が非公開コメントくださいました。覚えていてくださってありがとう(^^)。
  1. 2017/09/14(木) 09:49:54|
  2. うちのペット
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インコクッキー


もこちゃんのおやつに"インコクッキー"を焼きました。と言うより、お父さんのためのおやつ?晩酌用の柿の種を見るともこちゃんが必ず近寄って「くれ!くれ!くれ!」と始まるわけですよ。ママオンリーなもこちゃんから普段はあまり懐いてもらえないお父さんに「放鳥中には柿の種は我慢してください」とはなかなか言いづらいし「そうか欲しいか、ハイどうぞ♪」と言えずに嫌われ者になるのも気の毒で。

というわけで、じゃあ敢えて食べさせるものじゃないけどこれならまだいいかとネット参考の上、小麦粉、卵、少しのハチミツとシード類。かなりこねにくいですが何とかまとめて小粒のお団子に丸めてからぺったんこ→180℃で15分程でした。
初日は素通りでしたが翌日はお気に召したようでご機嫌でした。人間で言うところの菓子パンとかアイスみたいな感じ?たまにほんのちょっと楽しむ程度にしとこうねえ。
  1. 2017/09/04(月) 14:28:07|
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プロフィール

ピーのママ

Author:ピーのママ
主人と娘の3人暮らし。ペットのインコやうさぎ、熱帯魚、草花の写真を撮るうちに一眼レフに目覚めました。
愛用カメラはPENTAX K100DS、レンズはSIGMA 18-50mmF2.8、20mmF1.8、APO 70-300mmF4-5.6MACROを使ってます♪

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